【一般公開】「総合的な探究の時間」「学際探究」研究発表会・ミニ課題研究発表会を行いました

本日は伊那北高校の課題研究発表日です

 午前中は1・2年普通科の「総合的な探究の時間」および「学際探究」の研究発表会、1年理数科のミニ課題研究発表会を一般公開で行いました。

 一般の方もいらっしゃる中で、生徒たちは緊張しながら1年間の探究・研究の成果を発表しました。 寒い中、200名以上の皆様にご来校いただき本当にありがとうございました。

1年普通科では、「総合的な学習の時間」の中でグループ探究をしてきた成果をポスターセッション形式で発表しました。  探究を進める中でお世話になった地域の皆様もご来校いただき、参観いただきました。

2年普通科では、「総合的な学習の時間」「学際探究」の時間の中で、生徒一人ひとりが自身で課題を設定し、その課題について1年間探究してきた成果をプレゼンテーションソフトでまとめ、発表しました。

1年理数科では、半年間、「理数探究基礎」の中で、東京大学教授の今須良一先生にご指導いただいた「二酸化炭素濃度測定器を用いた課題研究」の成果について、グループ毎に発表をしました。

発表後の質疑応答では生徒どうしの活発なやりとりが見られました。 また、今須先生からはご講評をいただくとともに、「研究に取り組む際には、とにかくしっかりと観察をすること」「他のグループの実験報告を聞くときには、頭の中に実験装置を作って、シミュレーションをしながら考えること」の大切さについてアドバイスをいただきました。

2年理数科では、午後に発表する内容を1枚ポスターにまとめ、ポスターセッション形式で発表しました。午前中に寄せられた質問や意見を参考に、午後のグループ発表に臨みます。